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あんぷろぐ

 ☆☆ガラクタ日記☆☆        -折々の喜怒哀楽-

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今日は

 マクベスのパンフレットを読んでいて、仲代さんが僻村塾に
講師として来られたことがあると書いてあった。

 山本圭さんの代役として、今から15年ほど前に来られた
ようだ。

 講師陣も変遷があるのだなあ。
 
 そこで買った仲代さんの「役者」というエッセイ集を読み始
める。

花嫁のれん

 加賀・能登・越中で、幕末ごろから嫁入りの時に
「花嫁のれん」を持っていくという風習があるそうです。

 嫁ぎ先の仏間の入口に花嫁のれんを掛けて、花嫁が
のれんをくぐり先祖のご仏前に座ってご挨拶をしてから
結婚式が始まるということです。

 毎年七尾市内一本杉通りで、昭和の日〜母の日まで
開催されるそうです。

 上部に家紋、下にはおめでたい図柄が加賀友禅で描か
れます。花婿のれんもあるそうです。

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マクベス

 今日は能登演劇堂で開催されている、「マクベス」を見てきました。
 舞台の正面後方が開いたり閉じたりして、背景の一部になっていました。

 最初のマクベス将軍が凱旋してくる場面では、馬に乗った兵士が後方の
森の中を駆けていました。
 あいにく今日はかなりの雨が降っていて、出演者の皆さんはかなり
濡れたのではないかと思います。

 17世紀初頭にシェークスピアによって書かれた戯曲が、未だに色んな演出家に
よって演じられているマクベス。
 魔女の予言を信じ王妃に唆されて王を殺して自分がその地位に着くという
野望を持ったため、破滅するマクベスの姿。

 人間の欲望と良心、猜疑心、迷い、弱い心などなどと色んなことを思わせてくれます。

 それが長い間上演されている、魅力的な脚本ということなのでしょうか?

 

今日は

 庭の枯葉を燃やしながら、焼き芋と焼きじゃがいもをしました。
 濡らした新聞紙をアルミホイルで包んで、美味しく焼けました。

 さすがにお腹がいっぱいになりました。
 いいお天気の一日でした。

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紫式部

 紫式部の実も鮮やかになってきました。
 実が落ちてあちこちに紫式部が生えています。

 何ともいえないいい色です。
 名前も優雅です。

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こんな菊の花も

 こんな色の菊の花も咲いてきました。
 まだあと一・二種類の菊の花が咲きます。

 虫さんも大にぎわいです。

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菊の花

 家の菊の花が咲いてきた。
 小菊は大好きだ。

 いまはあま菊の種類はないが、色んな菊を咲かせてみたい。

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