アンケート 現在の閲覧者数: あんぷろぐ 藤沢周平
プロフィール

amyu

  • Author:amyu
  • amyuです。
    どうぞよろしく!
    E330で写真を撮っています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

友達申請フォーム

この人と友達になる

あんぷろぐ
 ☆☆ガラクタ日記☆☆        -折々の喜怒哀楽-
週刊藤沢周平の世界 
【2007/02/22 Thu 23:08】
NO.14「一茶」を購入する。
体調が悪く先週は「本所しぐれ町物語 橋ものがたり」を買いそびれたので、本屋さんに毎週とっておいてもらうことにする。
毎日春のように暖かい。
今日は職場で紅梅が咲いているのを見つけた。
いつもは4月にならないと、芽が出てこないチューリップの葉先が地面から出ている。
フキノトウは団体で土手に並んでいる。
こんな暖かな日が続くのだろうか・・・。
蝉時雨 
【2007/02/06 Tue 23:10】
 今日はBS2で「蝉時雨」の再放送第5回目を見る。
 
 今週の「藤沢周平の世界」No12「獄医立花登手控えシリーズ」を買う。
 重松清さんの「人間のどうしようもない弱さ、もろさ、はかなさを認め、ひとが生きることの哀しさやせつなさを受け入れて、それでもしかし、人間は強く、人生は生きるに値するものであるものなのだと藤沢周平さんは繰り返しぼくたちに教えてくれているように思えてならないのだ。」という文章が印象に残った。
ブログ 
【2007/02/03 Sat 20:09】
 時々のぞくブログに藤沢周平さんのお名前が出てきた。
 藤沢周平さんに興味のある方は読んでみてください。

 http://blogs.yahoo.co.jp/kazenozizi3394/archive/2007/2/2
寒梅忌 
【2007/01/26 Fri 23:35】
 1月26日は作家藤沢周平さんが亡くなられて、ちょうど10年だ。
 平成9年1月26日に亡くなられて、はや10年。
 歳月の流れは早い。
今年の寒梅忌はどんな催し物が鶴岡で開催されたのか・・・。

 ようやく「オール読物」12月号が手に入ったので、「没後10年藤沢周平の研究」の阿部達二さんの文章を読んでいる。
 
週刊「藤沢周平の世界」 
【2007/01/18 Thu 22:48】
 今日は 9号「風の果て」と
    10号「よろずや平四郎活人剣」を買う。
 週刊なので、またたくまに一週間が過ぎて、いつのまにか買いそびれている。
 やっぱり全巻購読すべきだったか・・・。
週刊ブックレビュー 
【2007/01/14 Sun 15:19】
 今日の「週刊ブックレビュー」のおすすめの一冊の紹介で上橋菜穂子さんが出ていました。
 もちろん紹介の本は、「藤沢周平未刊行初期短編集」。
 「ひでこ節」が好きと言われていました。
 写真家の小林キユウさんが、「木曽の旅人」と後年書かれた「帰郷」を読み比べて、作家の成長の課程がわかって面白かったと言っていたこと、もう一人のおすすめの一冊のゲスト新元良一さん、司会の藤沢周さんが、自然描写が美しいと言っていたのが印象的でした。

 小林キユウさんのおすすめの一冊は奇しくも図書館で借りてきて、今読んでいる、「星野道夫 永遠のまなざし」(小坂洋右、大山卓悠・著)でした。
 「山と渓谷」社の宣伝を読んで読みたいと思っていた一冊でした。
 星野さんの事故の原因が、星野さん自身にあるような報道のされ方から、真実の原因は何だったのかを調査して解き明かし、星野さんの名誉を晴らそうとした本。

 今日は写真家の宮嶋康彦著「脱風景宣言」を読み終えて、「写真家の旅」を読み始めている。
本の話 1月号 
【2006/12/20 Wed 23:37】
 1月号の「本の話」がきたので、目次を開いた。
 特集は「石原慎太郎の文学」。
 読むところはないなと思いながら、ふと上橋菜穂子さんの
「うつくしい後姿が見える本」という題名に引かれて読み始めた。
 上橋さんの本の紹介と思いきや、「藤沢周平未刊行初期短編集」
の感想を書かれていた。それもとてもいい内容の・・・。

 「木曽の旅人」に込められた祈り
 作家藤沢周平が成長していく課程が見える怖い本
 藤沢周平とは、なんとうつくしい人であろうか・・・

 と印象に残る言葉が書かれていた。