アンケート 現在の閲覧者数: あんぷろぐ 絵本
プロフィール

amyu

  • Author:amyu
  • amyuです。
    どうぞよろしく!
    E330で写真を撮っています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

友達申請フォーム

この人と友達になる

あんぷろぐ
 ☆☆ガラクタ日記☆☆        -折々の喜怒哀楽-
コールデコット賞の絵本 
【2007/08/05 Sun 23:39】
 今日は午後、コールデコット賞の作品展が永平寺の図書館であったので見がてら、コレクターの青山章子さんの講演を聴きに行く。

 コールデコット賞は、アメリカで出版された絵本の中でもっともすぐれた作品の画家に対して年に一度贈られる賞で、1937年にアメリカ図書館協会によって創設された。
 1938年から授賞が行われている。
 賞の名前は19世紀イギリスの絵本画家、ランドルフ・J・コールデコットの名前から取られている。

 第1回は1938年「Animals of the Bible」聖書の中の動物という作品で、日本語には翻訳されていない。
 原語の本と翻訳された作品がある絵本はそれと2冊置いてあり、訳の原文を見ることができた。
 数が多すぎて、時間を取って何回か見にいかないと読み切れない内容だった。


すばらしいとき 
【2007/07/11 Wed 23:37】
 ロバート・マックロスキーの「すばらしいとき」を読む。
 コールデコット賞を1957年に受賞した作品。
 入江に浮かぶ島々や子どもたちの海での遊び、夏の夜の星の美しさ。
 嵐の前の準備、そして台風の日、台風の去った後の被害の様子、そして夏の家を去る日のことなど、一夏の海辺の日々を描く。

 子どもたちのためにだけ書かれたとは思えないほど、大人も楽しめるというか、むしろ大人が好きそうな本だ。
 子どもたちはこの本のどんな所が好きなのだろうか?