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あんぷろぐ
 ☆☆ガラクタ日記☆☆        -折々の喜怒哀楽-
今日の一首 
【2005/09/29 Thu 23:57】
 四方の山見渡す限り聳え立ち静かに過ぎぬ秋の一日(ひとひ)は
キンミズヒキ 
【2005/09/26 Mon 22:51】
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 裏山のお散歩道でキンミズヒキが咲いていました。
 赤兎山の登山口にいつも咲いているのを見るけれど、すぐ近くに咲いていました。ミズヒキソウの赤いのも咲いていました。
 秋がだんだんと深まっていることを実感します。
 夜になると虫の声が大きく聞こえます。
 昨日はススキとヨメナを花瓶に活けました。
彼岸花 
【2005/09/24 Sat 20:35】
050924038.jpg
 裏山へお散歩に行った帰り道、彼岸花が咲いていました。
 耕地整理をして田圃が大きくなってしばらくは、彼岸花は咲いていませんでした。
 最近また彼岸花が増えてきたような気がします。
 植えたわけでもないのに、少しずつ増えてくるのが不思議です。

 モグラ除けに田圃の尾土手に植える家もあるようですが・・・。
ブナの年輪 
【2005/09/23 Fri 21:18】
050917184.jpg
 白山禅定道を歩いた時に、慶松平のあたりでブナの木が一本切られていました。年輪を数えてみようと思って、切り口を写真に納めました。
 年輪は50年以上ありそうです。
 ちゃんと数えてみよう・・・。
アキギリ 
【2005/09/22 Thu 01:12】
050917234.jpg
 先日行った白山禅定道で咲いていたアキギリです。
 紫のが目が覚めるように鮮やかでした。
 濃い紫から薄い紫まで、たくさん咲いていましたが、散っている花もありました。キンミズヒキやオトコエシ、オヤマリンドウなど秋の花がたくさん咲いていました。
 キノコや木の実もたくさんありました。
初秋 
【2005/09/16 Fri 20:05】
 秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる(古今169)

 藤原俊行作

馬追(うまおひ)の髭(ひげ)のそよろに来る秋はまなこを閉ぢて想(おも)ひ見るべし

 長塚 節作

 秋の歌は繊細な美しい歌が気になります。
 1000年の命を持つ歌、日本人が持つ自然観は今も昔も変わらないのだなあと思う。
 何気ない自然の動きを感じられる繊細な感性を持ちたいと、この歌を見るたびに思う。
亡国のイージス 
【2005/09/15 Thu 19:57】
 福井晴敏さんの「亡国のイージス」を読み始めた。
 650ページもある分厚い本なのに、さらに二段組み・・・。
 如月行の生い立ちから書き始められている。
 イージス艦のデッキで夕日の絵を描いている仙石先任伍長に、あっさりと色のアドバイスができたのは、こういう理由だったのか・・・。
 やっぱりこの分厚さの本を2時間の映画にすべて入れるのは無理だよなあ〜。
 
 ぼちぼち読み進めるとしますか・・・。
今日の別山  
【2005/09/12 Mon 23:37】
050912071.jpg
 赤兎山へ行きました。
 今日は風もなく青空で気持ちのよい一日でした。
 登山道の脇にはミヤマリンドウの青紫の花がたくさん咲いていました。
 
 写真は別山です。
 真向かいに別山と三の峰が見えます。
 山の木々に実が付いて少し山の色が緑から色づいて見えます。
 もう秋ですね。
「脳内現象」 
【2005/09/10 Sat 10:19】
 茂木健一郎さんの「脳内現象」を読み始めた。
 脳の中の神経細胞から意識がいかにして生まれてくるのか、私は脳のどこにいるのかということを科学的に考えた本。
 
 「脳と仮想」で小林秀雄賞を受賞された。
 雑誌「考える人」の編集長の松家さんのメールマガジンでこの受賞をことを知って、読みたくなった本だ。
 
 まだ最初の部分を読み始めたばかりなのだが、物質としての脳から目に見えない意識・自我といったものが生まれてくるのか、それは考えてみるととても不思議なことだと思う。

 宇宙の中心を自分の中に置くのか、自分の外に置くのか・・・。
 人間はどこから来てどこに去ってゆくのか・・・。
 わからないことばかりだ。
「わたしの庭」 
【2005/09/08 Thu 23:36】
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 今森光彦さんの「わたしの庭」を読みました。
 庭の昆虫たちの写真、とてもすてきです。
 写真に添えられた文章もとても心に残ります。
 アカスジカメムシの話には私も笑ってしまいました。
 表紙の草むらの緑をバックにして、ベニイトトンボの赤い色がとてもきれいです。

 秋を迎えて、昆虫たちは命を燃やして次の世代を残すために卵を産んでそして越冬の準備をしたり、命を燃やし尽くして去ってゆきます。
 秋は静かに命の交代の時間です。