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 ☆☆ガラクタ日記☆☆        -折々の喜怒哀楽-
坂本 明智光秀 
【2005/11/24 Thu 19:15】
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 比叡山の門前町として栄えた坂本へ文学散歩に行ってきました。
 坂本は安土桃山時代には明智光秀が治めた町です。
 写真は明智一族のお墓のある西教寺です。
 紅葉がきれいでした。
冬苺 
【2005/11/19 Sat 09:59】
051119144.jpg
 久しぶりで裏山にお散歩に行った。
 先日冬苺を花瓶に挿してあったので、我が裏山にもぼちぼち出ているかもと思って見に行ったのだった。
 まだ少し早いようだが、いくつかは赤い実がなっていた。
 冬枯れの始まった風景の中で、赤い実の色が鮮やかだった。
 こんな季節に真っ赤な木イチゴがなるのも不思議だなと思う。
 さざんかがもう咲き始めていて、冬がもうすぐそこに来ていることをはっきりと感じる。
 寒くなったなあ〜。
絵のある人生 
【2005/11/14 Mon 21:30】
絵のある人生
 安野光雅さんの「絵のある人生」を読み終えた。
 絵を書く人の視点の違いを感じさせられた本だった。
 美についてたとえばこう書かれている。

 「美しいと感じる感性は一口にいうと、心を動かされることです。自然や芸術作品に、人の心を動かすだけの力が無くてはかないませんが、それを見る人の感性のあり方というものがあろうかと思います。「きれい」なものに心を動かされても悪くはありません。しかしさらに深く働きかけて、見る者が「美しさ」を見つけだすこともあるわけですよ。つまり「美」という厄介なものは、対象に備わっている美しさというより、むしろそれを見る自分の感性の責任でもあるといえます。

 美しいものを美しいと感じることももちろんですが、素直さと柔らかな感性を持ち続けていたいと思います。自然の中にあって、ゆったりと自然の懐に包まれて、風の音や木の葉のざわめきにも反応できる、そんな心のゆとりが持てたらいいな〜。
藤沢周平さん 
【2005/11/06 Sun 12:00】
 暇だったので県立図書館へ行った。
 待ち時間があったので喫茶コーナーでコーヒーとケーキで安野光雅さんの「絵のある人生」を読んでしまおうと思ったのだった。
 で、ちょっと日本作家のコーナーを覗いた。
 河合隼雄さんの児童書についての本を借りようとして、ふと書評のコーナーに歩いて行ったのが間違いだった・・・。
 藤沢周平さん関連の本を探してみると、まだ読んでいない本が何冊もあるではないか・・・。
 という訳で、「藤沢周平 人生の極意」廣瀬誠著 PHP
 「人生に志あり 藤沢周平」新船海三郎著 本の泉社
 「命を生きる!藤沢周平の世界上下」北影雄幸著 大村書店
 「江戸切絵図にひろがる 藤沢周平の世界」人文社
 おまけ「『弔辞』集成」司馬遼太郎他著 青銅社版

 6冊も本を借りてしまった。
 それでなくても読みたい本、読まなければならない本がつんどくになっているのに・・・。 
 机の上は本だらけ・・・。