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あんぷろぐ
 ☆☆ガラクタ日記☆☆        -折々の喜怒哀楽-
青空の日に 
【2006/05/31 Wed 00:12】
 青空の日に新緑の木々で覆われた池を、新緑の季節に写してみたかった。青空の色がもっと濃かったら、もっと池に映る青空の色がきれいなのだろうけれど・・・。レタッチソフトで色の調整をしたくなかったので、明るさを少し調整しただけの色です。
 060521119.jpg


「僕の出会ったアラスカ」 
【2006/05/29 Mon 00:03】
 星野さんの「僕の出会ったアラスカ」を読んでいたらこんな文章にぶつかった。
 ボブ・サムとの会話で
 「ボブ、植物にも魂はあるのかな?」
 「当たり前さ・・・・・薬草を採りにゆく時、自分が本当にきれいにならないと、薬草が自分を見つけてくれないんだ・・・・・子どもの頃、おばあちゃんに何度もそのことを言い聞かされた」

 大日山でハルリンドウに出会ったのも、強くハルリンドウが見たいと願ったから、ハルリンドウが私を見つけてくれたのかもしれない。
 赤兎山でアケボノシュスランの咲く季節に、今日は見たいなあと思いながら登ったらちゃんと見つかって、群生しているのを見ることができたことがあった。

 今はヤマシャクヤクが見たいと思っているけれど、見ることができるかなあ・・・。
 もっとちゃんとしていないと、見つけてくれないかなあ。
 
イニュニック「生命」 
【2006/05/27 Sat 15:17】
 久しぶりに星野さんのイニュニック「生命」を抜き書きしてあるノートを引っ張り出して読んでいる。
 「すべてのものに平等に同じ時が流れている。そんなふうに感じるのはなぜだろう。」

 一人一人に与えられた人生の時間は長い短いがあるけれど、今この一瞬をそれぞれが色んな思いを抱きながら過ごしている。
 星野さんがいない今となってはこの言葉の中に悲しみというか悲哀のようなものを感じるのは考えすぎだろうか。

 どんなに尊い時間でも今という時間は永遠には続かない。
 出会いがあれば別れがある。
 山に登ったら降りなければならない。
 美しい花に出会っても花はいつか散ってしまう。
 家には持って帰れない。
 だから今の一瞬が輝いているのだろう。

アラスカの美しい自然の瞬間を撮って私たちに見せてくれた星野さんも旅立って行ってしまった。
 留まっているものは何もない。
 全てのものが移ろって行く。
小大日山・大日山・加賀甲山 
【2006/05/22 Mon 23:04】
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 小大日山・大日山・加賀甲山を縦走してきました。
 シャクナゲの花がちょうど開いたばかりでとてもきれいでした。
 蕾は紅色・開いたばかりの花は濃いピンクそして開いてから時間の経った花が薄いピンク。
 どの色もきれいでした。
 幸せな気持ちになりました。

経が岳の山レポ 
【2006/05/19 Fri 00:47】
 経が岳の山レポをホームページの方にアップしました。
 興味のある方はのぞいてみて下さい。

 http://ran.sakura.ne.jp/~unpluged/060514kyougatake.html
イワウチワの蕾 
【2006/05/18 Thu 00:26】
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 北岳へ向かう斜面にイワウチワが咲き始めていた。
 蕾の花色は濃いピンク。
 しっかり包まれた花びらの先端がギザギザになっているのが見える。
 花びらの縁の部分だ。
 自然はいつも不思議だ。
 きっちりと花びらの数が決まっている花、アバウトな枚数の花、生長すると増えていく花・・・。
 細かい規則があるのかそれとも環境に適応して行くためにどんどん変わってゆくのか・・・。

マルバマンサク 
【2006/05/17 Wed 00:28】
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 伏拝から経が岳への途中にマンサクが咲き始めていました。
 先ず咲くからマンサク。
 花の中心の色が違うのがニシキマンサクの花。
 と思っていたのですが、どうやらマルバマンサクの花のようです。
 真ん中を違う色のリボンで結んだようです。
 よく見るととても可憐な花です。

イワナシ 
【2006/05/14 Sun 22:19】
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 今日は経が岳に登ってきました。
 北岳から経が岳へ登る途中にイワナシの花が咲き始めていました。
 咲き始めの花色は濃くて鮮やかなピンク色です。
 雪が解けて直ぐに咲く早春の花は何とも可憐です。
 昨日の雨の残りの水滴が光っていました。
ニリンソウ 
【2006/05/09 Tue 23:51】
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 家の花畑にあるニリンソウの蕾が膨らんできました。
 お隣の田んぼの土手に咲いているイチリンソウを一株もらってきて植えておいたら、二三年かかって花がさくようになりました。今では株が少しずつ増えています。
 ニリンソウはお隣でいただいた株を植えました。
 やはりすぐには咲かなくて、三年ほどかかってようやく昨年花が咲きました。
 株も増えて今年は三輪ほど花をさかせています。
 カタクリは花がさくまでには八年かかるそうですが、野草は花を咲かせるのが難しそうです。
 環境が合えば増えていくものですね。

ヒメリンゴの花 
【2006/05/08 Mon 23:26】
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 ヒメリンゴの花が咲きました。
 雨に濡れた白い花がきれいです。
 咲き始めはほんのり、紅色。
 恥じらうように咲き始めます。
 そして咲いた花はだんだんと純白になってゆきます。
 真っ赤な小さいリンゴがなります。

ミチノクエンゴサク 
【2006/05/07 Sun 23:40】
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 ミチノクエンゴサクの花です。
 エンゴサクは何種類かあるけれど、繊細な感じのする花です。
 色も野生の植物には少ない水色が可憐です。
 早春の一時期、目を楽しませてくれます。
 花の形が何と言っても不思議です。
ミズバショウ 
【2006/05/05 Fri 20:12】
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今日は取立山に登りました。
山頂はまだ50cmほどの雪、取立平のミズバショウ群生地も雪の下でした。
東山いこいの森のミズバショウがやっと咲いていたので、写真を撮って帰りました。
今日は白山がよく見えました。

ミツバツチグリ 
【2006/05/04 Thu 23:11】
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 裏山の散歩道も春が進んでカタクリももう終わりです。
 スミレのいろんな種類が咲いていました。
 ミツバツチグリの黄色い花が咲き始めていました。
 それから野バラの白い花が咲き始めていました。
 今日は暑いくらいの一日でした。
 一週間前まではまだ寒かったのに、ようやく本格的に春が深まってきたようです。

カタクリの花 
【2006/05/03 Wed 22:46】
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 青空を背景にカタクリを撮ってみました。
 いろんな角度から撮るのに、ライブビューは便利です。
 雲一つ無い青空の気持ちの良い一日でした。
ミノコバイモ 
【2006/05/01 Mon 23:26】
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 ミノコバイモの花は、釣り鐘型の花をしている。
 早春の花たちの中に混じってひっそりと咲いている。
 葉っぱに隠れて花が見えにくく、花もうつむいて咲いているので、よけいに見にくい。
 しかしよく見ると、可憐な花だ。
 光に透かしてみると、鮮やかな赤い斑点に見える。
 カタクリの花に混じって咲いているのをいくつか見た。