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あんぷろぐ
 ☆☆ガラクタ日記☆☆        -折々の喜怒哀楽-
星野道夫Memorial Year 2006 in Kiyosato 
【2006/06/29 Thu 23:56】
 星野道夫さんが清里の谷口牧場で、火山の噴火で亡くなった親友と一緒に学生時代にアルバイトをしていた。
 
 その関係から、平成8年5月12日に八ヶ岳自然ふれあいセンターでの講演会が開催された。
 そしてその年の8月8日に星野さんは亡くなられた。

 そして10年の月日が流れた。
 今年その講演から10年を記念して、八ヶ岳自然ふれあいセンターで星野さんのメモリアルイヤーとして記念のイベントが開催されている。
 5月には奥様の直子さんも来られている。
 絵本美術館の旅で八ヶ岳に行った時には、星野さんと同じ型のカヤック・テント・リュック・スノーシューなどが展示されていた。
 また写真家の蝶野さんのアラスカの写真展も同時に行われていた。
 テントの中は意外に広くて、シェラフの他にかなりのスペースがあった。実際には食料や撮影機材などで中はいっぱいなのだろうけれど・・・。

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清里 
【2006/06/26 Mon 23:42】
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 土日と八ヶ岳の麓、清里へ行きました。
 昨日の朝の散歩の時に出会った牛さんです。
 生き物の世話は毎日大変ですね。
 牛さんの目がきれいでした。
文藝春秋「本の話」 
【2006/06/23 Fri 22:05】
 文藝春秋7月号「本の話」に椎名誠さんのロングインタビューが載っている。
 「もしも漁師になっていたら」というタイトルでのインタビューである。
 新しく出版された小説「波切り草」関連の話題が主で、ご自身の自伝的要素が色濃く投影された作品のようだ。

 この小説を書く動機として、もう一つの自分の世界を追いかけてみたいという思いがあったと書かれている。
 県立の実業高校の土木科での助手をしたり空手部の顧問をしていた時代の経験が色濃く投影されているようだ。
 その中でインタビュアーが、劇的な要素を盛り込んだ方がエンターテイメント小説は書きやすくありませんかという問いに、
「僕は小説、小説した話は書けないし、見え透いたクライマックスに持っていく小説もあまり好きじゃない。起承転結がなくても、その場の情感だけで伝えていく小説があってもいいと思うんです。
ー中略ー
 何も起こらなくても、涙さえ流さなくても、人生って書けるんじゃないか、と。
 僕は阿部昭という寂しい小説家が好きなんだけど、その人の作品はほんとうに何も大きな出来事がないんです。
 だけど、読み終わると、ああ人生だなと思わされる。そういう小説が文学の世界の背骨みたいに、昔からずーっと貫かれていたと思うんです。」
 と書かれている。
 晴れの日と卦の日があるが、晴れの日がなくても人生は過ぎていくのに、卦の日(普通の日)がないと人生にならない。
 椎名さんの言う背骨のように貫かれる小説が実は人生の本質かもしれない。
 ここのところ椎名さんの本はあまり読んでいなかったが、この本は読んでみたいと思った。
 

http://www.bunshun.co.jp/mag/hanashi/
今日の一首 
【2006/06/17 Sat 00:16】
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  さ緑のブナの林に佇みて登りの道に荒き息吐く

コアジサイ 
【2006/06/14 Wed 00:09】
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山に咲くコアジサイが咲き始めました。
小さなうす紫色の花が可憐で、大好きな花です。
黄緑色の葉っぱと合わせて初夏の山にすがすがしい姿が見えるとうれしくなります。
小さな花は花期も短くすぐに散ってしまいますが、だからこそ可憐です。
もうそろそろ梅雨に入るのかな?
銭屋五兵衛と冒険者たち 
【2006/06/13 Tue 23:42】
 県の読書会でテキスト「銭屋五兵衛と冒険者たち」の中の「日の丸とおもだか」童門冬二著を読み、童門さんの講演をお聞きしたので原作を読み始めました。お隣の大野藩の土井利忠公が描かれていて、上杉鷹山にも匹敵するような偉業を幕末の時代にあって成し遂げたことについても描かれている。ぼちぼち読み進めたいと思う。
コアオハナムグリ 
【2006/06/12 Mon 00:01】
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ハナムグリの緑色の色が鮮やかです。
花の中に潜って花粉を食べているようです。
ヒメジオンやハルジオンの花に付いていることが多いようです。
エメラルドのような深い緑色がとてもきれいです。
どうしてこんなきれいな色をしているのか・・・。