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あんぷろぐ
 ☆☆ガラクタ日記☆☆        -折々の喜怒哀楽-
結婚式 
【2007/03/31 Sat 23:09】
 今日は親戚の結婚式が、八幡山の麓にある出雲記念館でありました。
 神前での結婚式で、笙や篳篥(ひちりき)などの生の演奏もあって厳かな式でした。
 結構今風の演出がしてあって、雰囲気もお料理も美味しかったです。
 会もアットホームな和やかな感じでよかったです。
 久しぶりに留袖を着たので、紐の痕がかゆいこと・・・。
やわらかに・・・ 
【2007/03/30 Fri 23:33】
 柳青める季節となってきた。
 九頭竜川沿いの柳の木が、一雨ごとに芽吹いて、煙るような新緑が少しずつ深まって、通勤の目を楽しませてくれる。
 今朝はこぶしの花芽がずいぶんと膨らんでいるのを見つけた。
 職場の桜は少し咲きかかっていた。
 日中はストーブがなくても我慢できるほど気温も上がってきた。
 ついに本格的な春がやってきたようだ。

 今日で平成18年度も終了。
 4月からは新年度となる。
 色々な準備もだいたい終わって、ようやく新年度への移行モードとなる。
 しかし年々忙しくなるような・・・。
 さて明日は親戚の結婚式だ。
 お天気は晴れのち雨のようだ。午後からは雨が降るようだが・・・。

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送別会 
【2007/03/29 Thu 23:43】
 今日は職場の送別会。
 同期で入った4名のうち3人目の人が今回異動になった。
 一人だけ取り残されて、ついに5年目に突入することになる。
 二次会もあって、帰宅したのは12時近く。
 帰りは遠かった〜。
暖かくなってきた 
【2007/03/28 Wed 23:43】
 通勤途上の外気温計が今朝は9℃もあった。
 寒い時は氷点下の温度もあったが、少しずつ春になってきたようだ。
 職場の中庭の、サクランボのなる桜が満開になった。
 そろそろコブシの花が咲き始めてきた。
 やっと本格的な春だ。
 しかし大気は靄に包まれているようで、冬のようにすっきりとしないのが残念だ。
 お鼻もむずむずだし・・・。

 画像はエンゴサク。

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今日も 
【2007/03/27 Tue 23:06】
 忙しい一日だった。
 仕事が予定どおり終わらない・・・。
 明日もがんばろう〜っと。

 画像はヒメアオキの実です。

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忙しい 
【2007/03/26 Mon 22:21】
 年度末に入って、毎日忙しい日が続いている。
 会計を締めたり、色んなまとめをしたり、やってもやってもまだまだ仕事がある。
 とりあえず、できる所からやるしかないか〜。
 ぼちぼちいこう。

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裏山へ 
【2007/03/24 Sat 21:43】
 今日も裏山へ行ってきました。
 雪の消えたあたりから、キクザキイチゲが咲いていました。
 
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 あちこちで咲き始めていました。

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 うす紫色の花も可憐ですが、白い花も美しいです。
 
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 カタクリの花はまだ蕾のままでした。

今日の短歌 
【2007/03/23 Fri 22:46】
 はなびらを透かす光も薄紅に染まるがごときカタクリの花

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裏山の散歩道 
【2007/03/22 Thu 23:24】
 キクザキイチゲの花が再び咲き始めていました。
 開き始めた蕾が可憐です。

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 花の色がとてもきれいです。

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 ショウジョウバカマの花が咲きかかっていました。

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 オウレンの花が花盛りです。

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 咲き始め、咲き終わり、たくさんの花が咲いていました。
 

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 マクロレンズの世界は不思議です。

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カタクリ 
【2007/03/21 Wed 19:54】
 カタクリの花が咲いていました。

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 マクロは背景がすっきりしてお花が浮き立つ感じです。


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 背後から撮ってみました。
 カタクリの色が実物に近い感じです。


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今日は 
【2007/03/20 Tue 23:49】
 職場の飲み会で福井へ。
 卒業式も終わり、まもなく平成18年度も終わる。
 また新たな1年が始まる。
 
 写真はネコノメソウ。

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キクザキイチゲ 
【2007/03/19 Mon 23:08】
 毎日寒いけれど、日当たりのいい所にキクザキイチゲが咲いていました。
 うす紫色の花が可憐です。
 風があって、ブレブレの写真です。

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本日の山々 
【2007/03/18 Sun 20:38】
 経が岳の雄姿です。
 今朝降った雪が白く積もっています。
 白山は雲の中でした。
 
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 夕方の荒島岳です。
 雲が多く、荒島も新雪があったようです。


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 岸辺の柳の木が新芽を吹いて、少し色づいてきました。
 梅の花が花盛りです。
 少しずつですが、春は確実にやってくるようです。
風が冷たい・・・ 
【2007/03/17 Sat 21:27】
 今日は風が冷たく、寒い一日だった。
 図書館で金井美恵子著「ページをめくる指」を借りる。
 雑誌「母の友」に連載したエッセイを1冊にまとめた本。
 絵本についてれこれ書かれている。面白そうだ。
 

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今日は 
【2007/03/16 Fri 22:47】
 いいお天気になった。
 職場の中庭の桜の蕾がずいぶん膨らんできた。
 もうお彼岸、春だなあ〜。

画像は鷲ガ岳です。
  
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今朝は 
【2007/03/15 Thu 23:20】
 今朝は久しぶりに白山が見えた。
 一時は春の山にように雪が解けて見えていたが、今はまた雪がたくさん降ったらしく、純白の白山だった。
 冬の凛とした白山に戻ったようだ。
 
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今朝は雪模様 
【2007/03/14 Wed 22:54】
 今朝は家の周囲の山々は新雪が降ってきれいでした。
 山の落葉樹に積もった雪は、枯木に花が咲いたようでした。
 
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かくれ里 
【2007/03/13 Tue 23:08】
 白州正子著「かくれ里」を読んでいる。
 パラパラやっていたら「越前平泉寺」という項目が目にとまった。
 夏椿の咲く季節に平泉寺を訪れたとあった。
 一度だけ、その時期に平泉寺を訪れたことがあった。
 夏椿は清楚な花だ。
梅の花 
【2007/03/12 Mon 21:36】
 昨日、梅の花も撮りました。
 つかの間の青空をバックに・・・。
 50mmマクロ、お花を写すには最適かも。

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裏山へ2 
【2007/03/11 Sun 17:27】
 今日も裏山へ行ってきました。
 長靴を履いて、雪を踏んで歩いてきました。
 ウサギの足跡がありました。
 キツネかタヌキか一直線の足跡がありました。

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 キクザキイチゲはまだ5cmほどの雪の中に埋もれていました。

 
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 ホクリクネコノメソウが咲き始めていました。
 スミレも可憐な花をもう咲かせていました。
 薄紫色が懐かしいです。

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 小さなカタクリの葉っぱがぽつぽつ出ていました。

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 この間花芽を付けていたカタクリはまだ雪の中でしたが、杉の木の下になっている所では一輪花に色が付いていました。
 お天気になったら花が開きそうです。

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 オウレンの花も健在でした。

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 いよいよ本格的に春かなあ・・・。

スミレ 
【2007/03/10 Sat 20:58】
 50mmマクロで撮ってみました。
 
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 もう一枚、

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 今日はお話出てこいの当番で、紙芝居と絵本2冊を読む。
 その後、読書会。伊集院静氏の「ぼくのボールが君に届けば」。
 
【2007/03/09 Fri 23:10】
 職場の花瓶に挿してあった桜の枝、今日は満開に開花した。
 サクランボのなる木で、ソメイヨシノよりいつも開花が少し早い。
 何という種類なのだろうか・・・。
 人間も食べられるほど美味しいサクランボ、いつも小鳥たちの餌になってしまう。
 太陽の光が当たらないせいか、花の色が白っぽい。

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50mmマクロ 
【2007/03/08 Thu 21:06】
50mmマクロレンズで何枚か写真を撮ってみました。
まずは小さなぬいぐるみのうさぎさん。
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アップしてみました。

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フツーに撮るとこんな風景が撮れます。

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桜のつぼみです。

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青空を背景に・・・

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白梅です。

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紅梅もあります。


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レンズ 
【2007/03/07 Wed 21:07】
 早春の植物の撮影用に50mmのマクロレンズを購入する。
オリンパスの50mmマクロF2.0。
 こんなレンズです。
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 携帯のストラップを写してみました。
 お花を写すとどんな感じになるのかな?
 
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 東京に行った時、代々木公園にこんなおおきなドングリがたくさん落ちていました。

ようやく 
【2007/03/06 Tue 21:07】
 シーナさんの「本などいらない草原ぐらし」を読み終わる。
 しかしシーナさんの本の読み方、買い方が半端じゃないなあ。
 福井であった講演会に行った時も、文学青年の面影を背負っているような、繊細な感じがした。
 テレビの怪しい探検隊のようなアウトドアのイメージとはちょっと違った。
 しかし最近は小説は読みたくなくなって、ノンフィクションばかり読んでいるという文章に、激しく同感したりして・・・。
 引き続き「ものがたり交響」を読む。
毎日眠い 
【2007/03/05 Mon 23:42】
 年度末の3月を迎え、俄然忙しくなってくる。
 この時期猫の手も借りたい忙しさ。
 家に帰って、夕食を食べたあとはぐったり。
 炬燵に入って「本などいらない草原ぐらし」の続きを読む。
 すぐに眠くなってしまった〜。
風のようにうたが流れていた 
【2007/03/04 Sun 21:16】
 「ものがたり交響」の「かしはばやしの夜」を読み終えたので、小田和正さんの「風のようにうたが流れていた」が欲しくてカボスにでかける。
 「そうかな 相対性の彼方」というアルバムに収められている。
 でこのアルバムを購入する。
 ついでに本も覗く。
 岩合さんの「ニッポンの犬」という写真集、椎名誠さんの「本などいらない草原ぐらし」の文庫本2冊を購入する。
 家に帰って、「風のようにうたが流れていた」を聞きながら「ニッポンの犬」を読み終えて、「本などいらない草原ぐらし」を読み始める。
裏山へ 
【2007/03/04 Sun 13:16】
 暖かくなりようやく風邪も治ってきたので、裏山の散歩道を歩いてみる。
 小川沿いの日当たりのいい場所にいつも咲くキクザキイチゲをのぞいてみた。
 枯れた草の間から、うす紫色のイチゲが二輪咲きかかっていた。

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 もう少し時間が経つと花が開くかもしれないなあ〜。
 いつものオウレンやカタクリが咲き出す場所へ向かう。
 途中、フキノトウがたくさん出ている。
 いくつかもらって、今晩は天ぷらにしよう。

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 今日はいいお天気だ。
 小鳥の澄んだ声が山に響く。
 オウレンの花はちょうど見頃で、いくつか咲いている。
 
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 カタクリの葉っぱもいくつか出ている。
 一株だけ花芽が付いていた。
 花の色もまだ付いていなくて、出始めたばかりのようだ。
 まだまだ寒く霜の降りる日も多いだろう。
 無事に美しい花を咲かせてくれるといいのだが・・・。
 
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 帰りがけに、もう一度キクザキイチゲの咲く場所をのぞいてみた。
 しっかり花びらを開いていて、感激。春だあ〜。

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講演会 
【2007/03/03 Sat 23:48】
 今日は児童文学作家の大庭桂さんの講演会に行きました。
 「竜の谷のひみつ」で毎日児童小説コンクール最優秀賞、 「夢屋ものがたり」で同優秀賞、「恋歌」で長塚節文学賞大賞受賞されている。
 読書について、書くことについて参考になる言葉がたくさんあった。初々しい感じが好感を持てた。
 その後、来週のお話出てこいの当番の打ち合わせ。
 夜は「ものがたり交響」の続きを読む。

ようやく週末 
【2007/03/02 Fri 23:48】
 長い一週間だった。
 風邪は快方に向かいつつはあったが、夜のお出かけ2回、仕事もインフルエンザが流行っていてバタバタしてあわただしかった。

 風邪にかかる前にお隣のご主人が作っている桜の枝細工を見せてもらった。
 写真をたくさん撮ったが、近すぎてピンボケがたくさんだった。
 
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風は化石 
【2007/03/01 Thu 23:38】
 谷川雁著「ものがたり交響」を借りる。
 星野道夫さんの「イニュニック」の中に、
 「ストーブの炎を見つめていると、木の燃焼とは不思議だなと思う。二酸化炭素と水を大気に放出し、熱とほんのわずかな灰を残しながら、長い時間を生きた木はいったいどこへ行ってしまうのだろう。〜」
に続き、
 「いつか読んだ本("ものがたり交響")にこんなことが書いてあった。"すべての物質は化石であり、その昔は一度きりの昔ではない。いきものとは息をつくるもの、風をつくるものだ。太古からいきもののつくった風をすべて集めている図書館が地球をとりまく大気だ。風がすっぽり体をつつむ時、それは古い物語が吹いてきたのだと思えばいい。風こそは信じがたいほどやわらかい真の化石なのだ"」
 という文章がある。
 児童書コーナーにあったこの本は、「かしはばやしの夜」と「鹿踊りのはじまり」という宮沢賢治の作品を論じた本であった。
 さて、この本のどこに、この言葉が出てくるのだろか・・・。
 楽しんで読んでみよう〜♪。