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あんぷろぐ
 ☆☆ガラクタ日記☆☆        -折々の喜怒哀楽-
大掃除三日目 
【2007/12/31 Mon 23:30】
 今日は台所の換気扇などの大掃除。
 その後、お料理作り。
 
 終日雪模様の一日で、朝はブルドーザーが出動。
 午後はお買い物の追加分を買いに行ったりして今年も終了。

 引き続き「野ウサギのラララ」を読む。
大掃除二日目 
【2007/12/30 Sun 23:01】
 今日は朝から雪が降っている寒い一日だった。
 水分の多いベタベタの雪だが、周りは一面白くなった。
 
 今日は各部屋に掃除機をかけて、お昼からはお正月のお買い物に行く。
 早めに掃除を切り上げて、舟崎克彦著「野ウサギのラララ」を読み始める。

 夜はNHK教育のETV特集の中原中也の特集を見る。
 友達との距離の取り方があまりうまくない、
 寂しがりやの人だったような印象を受けた。
大掃除 
【2007/12/29 Sat 23:45】
 お休みになって一日目の大掃除。
 仏間と和室の畳を拭いて、廊下のワックスがけをする。
 なかなかまめに大掃除はできないが、きれになるのは気持ちがいい。
 床の間にお正月用のお花を生けて、一日目は終了する。

 夜は松居スーザン著の「あした天気になあれ」を読み始める。
 学校の図書室にあった「森のおはなし」の作者。
 扉に松居友のサインがあって、ブックオフで105円で買った本なのに、
とてもいい本だった。
 松居友さんは、松居直さんの息子さんで、松居スーザンさんのご主人だったが
今は別々の人生を歩いておられるようだ。
 「あした天気になあれ」の中では、「ザルツブルグ〜出会い」でご主人との
出会いが書かれている。

 松居友さんも、ネットで出会いの様子を「ザルツブルグの恋物語」という文章を
書かれている。興味のある方は読んでみてください。

 http://www.edit.ne.jp/~mindanao/sarz.htm
御用納め 
【2007/12/28 Fri 23:35】
 今日でお仕事は終了。
 一年間のお仕事が終わって、ようやく年末年始のお休みとなる。
 仕事が終ってから、机の上や、普段掃除できない所をきれいいして終わる。

 さて、明日からはお掃除の予定だ。

今日もいい天気 
【2007/12/27 Thu 23:45】
 今朝は寒くて霜が真っ白に降りていた。
 草原は冬枯れたススキが、青空の中で風に揺れている。
 経が岳に向かって飛行機雲が一直線に伸びていた。

 ずっと前に、箱根成川美術館見た関口雄揮氏の「白い朝」
という題(だったと思う)の絵を思い出した。
 真っ白な霜か樹氷に覆われた冬枯れの風景。
 写真を撮りたくなったが時間がなくて、そのまま通り過ぎてしまった。

 日常の生活の中では余裕がなくて・・・。

 画像は今年初冠雪した日の大師山。

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良い天気 
【2007/12/26 Wed 23:16】
 今日は一日いいお天気だった。
 帰りに白山がきれいに見えていて、写真を撮ろうと思ったが、
撮りたいと思った場所に着いた頃にはすっかり暗くなってしまった。

 めげずにシャッターを押したが、三脚もなくブレブレの写真になったしまった。
 残念・・・。

 画像は冬苺。
 写真を撮ったあとはもちろんお腹の中へ・・・。
 甘くて美味しかった〜。

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寒い一日 
【2007/12/25 Tue 23:46】
 今朝は気温が低く、フロントガラスが凍っていた。
 一日中気温が上がらず、寒い一日だった。
 夜は市民大学講座でおでかけ。
 終了後友人としばらくたまっていたおしゃべり。

 帰ってから、家事を終わらせて、和辻哲郎著の本「日本精神史研究」の続きを読む。
 目下は「飛鳥寧楽時代の政治的理想」。
 大正11年5月に書かれた文章だ。

 画像はモチノキ。

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今日は 
【2007/12/24 Mon 21:08】
 「剣岳 <点の記>」を読み終える。
 明治時代、三角点の標柱を埋めた人々の苦労を思うと、
もうちょっと敬意を払わないとな・・・。
 今度から山へ行ったら、三角点の写真も撮れたら撮ってこよう。

 引き続き和辻哲郎著「日本精神史研究」を読み始める。
 
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今日は 
【2007/12/23 Sun 21:22】
 映画「剣岳<点の記>」の新田次郎さんの原作を読み始めた。

  「 点の記とは一等三角点設定の記録である。一等三角点の記、
  二等三角点の記、三等三角点の記の三種類がある。
  三角点標石埋定の年月日及び人名、覘標(測量用やぐら)
  建設の年月日及び人名、測量観測の年月日及び人名の他、
  その三角点に至る道順、人夫賃、宿泊設備、飲料水等の
  必要事項を集録したものであり、明治21年以来の記
  録は永久保存資料として国土地理院に保管されている。
   なお、一般的に点の記というと三角点についての記録
  であるが、多角点、水準点、磁気点等の測量標にも点の
  記が残されている。」

と扉に書かれている。 

 「三角点の探訪」という面白そうなホームページがあります。
 興味のある方はのぞいてみてください。

 http://uenishi01.at.infoseek.co.jp/index.html

 点の記とはつまり、三角点の戸籍みたいなもののようです。
 つくば市の国土地理院で閲覧とコピーサービスを受けることができるようです。

 物語は剣岳の四等三角点を測量・埋設した人たちの苦労の記録です。

 映画のオフィシャルサイトはここです。

 http://www.tsurugidake.jp/
 

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忘年会 
【2007/12/22 Sat 23:21】
 忘年会で京都に行ってきた。
 千本釈迦堂の快慶作の十大弟子像や、定慶作の六観音像(両方とも重文)がみごとな仏様だった。

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 建物は鎌倉時代の建造物で国宝に指定されている。
 内陣の柱には応仁の乱の時の刀傷が今も残っている。

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 またおかめ塚がある。
 本道建立の時、棟梁が柱の寸法を誤り、苦慮していたのを見た妻のおかめの、ますぐみのアドバイスで事なきを得た。
 上棟式を待たずして、おかめは棟梁が女の提言で大任を果たしたことが世間に聞こえないように自害したと伝えられる。

 信者が奉納したおかめの像が色々あってかわいらしかった。
 大原女のおかめ、人魚のおかめ、二頭身のおかめ、瓦のおかめなどなど・・・。

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 無隣庵は山県有朋が京都に作った別荘で、庭を作庭家小川次兵衛に依頼したもの。
 紅葉の時期はきれいだったのだろうが、もう時期は遅かったようだ。

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 午後は劇団四季のミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」の観劇だった。
ここのところ 
【2007/12/19 Wed 23:07】
 yahooのオークションで絵本をよく見ている。
 昔から読み継がれていて、とてもいい本という評価の、100冊の絵本のリストがある。
 その本をぼつぼつと集めようと思っている。
 読んではいるが、手元に置くとなると一気に全部は置く場所も含めて問題があったりする。
 
 100冊のリストに入っていなくてもいい本もたくさんあるけれど。
 
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今日の一首 
【2007/12/18 Tue 23:56】
 雪囲ひ終わりて木々はそれぞれに縄をまとひて静かに立てり

 福井の雪は湿度が高く重い。
 木々は雪が降ると、その重みで枝折れが多い。
 一昨年の大雪では、生け垣の上に1トンほどの重さが加わって、春先は無惨な有様だった。
 そんなわけで、木々はそれぞれに心棒に縄でぐるぐる巻きにされて立っている。

 今までは風が吹くと、枝や葉が風に揺れたり、太陽に向かって伸びやかに生きていた。
 しかし、今は縄に縛られ、窮屈そうだ。
 でも雪囲いがないと、枝が真っ二つに折れてしまったりする。
 だからこれも仕方のないことか・・・。
 生きていくためには・・・。
今朝は 
【2007/12/17 Mon 23:48】
 家のあたりでは雪が降っていたので、7時に家を出る。
 職場のあたりは全く雪が無く、車の屋根に雪が残っているのを見て、びっくりされてしまった。。。
 今日は寒い一日で、車の屋根の雪は帰る頃まで残っていた。
 さすがに道路の雪は消えていたが・・・。
 帰り道は、雪が降っていないのに混んでいた。
 みんな運転が慎重になるのかな?

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今日は 
【2007/12/16 Sun 20:49】
 「法隆寺を支えた木」を読み終える。
 宮大工棟梁の西岡常一さんの、法隆寺解体修理や薬師寺金堂の再建などの経験を通して語られる言葉に説得力がある。
 木は生きている時と、切られて建材として使われる第二の生とがある。
 樹齢千年の木を使えば、千年以上持つ。
 法隆寺の檜材は千三百年過ぎてもまだ健在である。

 農学博士の小原二郎氏が、西岡棟梁の言葉を科学的に具体的に証明する文章を書かれている。
 面白かった。
 木はいいなあ〜。

 画像は今日の夕方の経ガ岳。
 
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雪模様の一日 
【2007/12/15 Sat 22:36】
 今日は一日中みぞれの混じったような、寒い一日だった。
 日中は積もるほどではないが、夜になって気温が下がれば雪になるだろう。
 明日の朝は少し積もるかもしれない。
 画像は今日の裏山の様子。

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 「ホビッットの冒険下」を読み終える。
 引き続き福岡伸一さんの「生命とは何か?」を読む。
雨の日 
【2007/12/13 Thu 22:36】
 なかなか初雪が降らなくて、今日も雨が降っている。
 スノータイヤに替えて、いつでも雪はOKなのだが、降らないのはありがたい。
 毎日の通勤途上の風景も、高い山は雪で白くなっていたり、低い山は紅葉の名残の色であったり、色々だ。
 お天気の日が続くと、高い山の雪も消えて谷筋に残雪が残っていたりする。

 霜枯れた菊を始末していたら、根本にはもう春用の新芽が出ていた。
 冬は春の準備の季節のようだ。

 画像はウメモドキの実。

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朝晩 
【2007/12/12 Wed 22:37】
 朝起きるとまだ暗い。
 日の出の時刻がずいぶん遅くなってきた。
 雨の日は特に暗く感じる。

 最近集落の入り口にクリスマス用の電飾がついて、びっくり。
 どこか違い場所に紛れ込んだように感じてしまう。
 世の中もどんどん変わっていくようだ。
 
白山自然体系 
【2007/12/11 Tue 23:01】
 先日、富山のミュゼふくおかカメラ館で見た木村芳文さんの写真展で売っていた写真集、「白山自然体系」を読み始める。
 南健一さんという方が文章を書かれている。
「ホビットの冒険下」 
【2007/12/10 Mon 22:35】
 「ホビットの冒険上」をようやく読み終わり下巻に突入する。

 今日は銀杏とコブシの葉っぱがすっかり落ちていた。
 コブシは、銀色の花芽ができていた。
 もう春の準備はOKというところかな。。。

 その蕾が膨らんで、春先4月頃に準備がすっかり整って、花咲くのだろう。
 冬は春の準備の季節だ。

 画像はミズナラの幼木の紅葉。

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今日は 
【2007/12/09 Sun 22:06】
 久しぶりにごんだ煮を作る。
 ゴボウ・ダイコン・ニンジン・里芋・コンニャク・あげなどを入れて、お醤油味の味付けの具だくさんのお汁だ。

 今日も引き続き「ホビットの冒険」を読む。
 途中「生物と無生物のあいだ」もパラパラと読んでみる。

 夕方は忘年会へ。

 画像はヒヨドリジョウゴ。
 
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ヤブコウジ 
【2007/12/08 Sat 22:05】
 今日は雨の中、傘を差して裏山の散歩道を歩いた。
 ケヤキやミズナラの葉っぱがたくさん落ちている。
 クヌギの細長い葉や銀杏の黄色い葉っぱも落ちている。
 カサカサと落ち葉を踏んで歩く。

 サルトリイバラの赤い実の色が鮮やかだ。
 写真はヤブコウジの実だ。千両や万両に比して十両と呼ばれる。

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 初冬の裏山の風景は穏やかだ。
 
 午後は読書会へ行く。
 今日のテキストは神沢利子さんの「おばあさんになるなんて」。
 「くまのこウーフ」や「銀のほのおの国」「ちびっこカムのぼうけん」を書いた神沢さんに二人の編集者がインタビューしてまとめた、自伝的な内容になっている。
 幼い頃、炭坑技師という父の仕事の関係で、樺太で多感な時期を過ごした経験が、「ちびっこカムのぼうけん」に活かされている。
 児童文学の創作の秘密が少しわかったような気がする。
銀杏の落葉 
【2007/12/07 Fri 23:41】
 職場の駐車場の横に銀杏の大木がある。
 ぎんなんもたくさんなるのだが、落ち葉がスゴイ。
 雨に濡れて、ひとひらひとひら落ちてくる葉っぱ。

 この季節は与謝野晶子の

 金色のちひさき鳥のかたちしていてふちるなり夕日の丘に

 などという短歌が浮かぶ。
 日に当たると金色に輝いて見える、銀杏の葉の美しさは、散りゆく最後のそして最高のお化粧かもしれない。

 全部の葉が落ちた時、雪が降ると言われている。
 残っている葉っぱも少なくなってきた。
 雪が近いかな。

 神沢利子さんの「おばあさんになるなんて」を引き続き読む。

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今朝は 
【2007/12/06 Thu 23:42】
 越前甲山の山頂は、パウダーシュガーをまぶしたような新雪が降って、きれいだった。
 裏山は白くなっていなかったから、1000mくらいの山に降ったようだ。
 
 スキー板を積んだ車にも出会った。
 高い山はもう冬か・・・。

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 手前の低い山は名残の紅葉、その向こうの浄法寺山は真っ白い雪と、風景の中に
秋と冬が混在している。

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今日は 
【2007/12/05 Wed 23:23】
 寒かったので夕食は鍋物にした。
 食事の片付けた後、頼んであった写真集「白山自然体系」と「白山の恵みに生きる」の2冊がきたので眺める。
 白山の冬季の写真や空撮、白山を源流とする川の流れ、そしてその水で生活する人々などたくさんの写真を眺めながら、眠くなってしまった。
 炬燵の中でしばし記憶が・・・。


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絵本の勉強会 
【2007/12/04 Tue 23:28】
 今日は絵本の勉強会だった。
 前回に引き続き、「幼い子の文学」の「詩としての童謡」の章の、日本の子どもたちのための詩について。
 明治時代にも真田亀久代さんの「コップの歌」などのように瑞々しい感性の詩も書かれていたことがわかった。

  コップの歌

コップにお水をつぎますよ
          いいですか
つめたいあさの山の水
おどろかないでくださいね

コップ
サイダーつぎますよ
         いいですか
ころころ、りんりんなってくる
シロホンきいてくださいね

コップ
ジュースをつぎますよ
          いいですか
おみかん色にそまったら
そおっとにおってくださいね


 ネットを検索していたら、こんな詩もみつかりました。

   はっぱ   真田亀久代

はっぱは かぜの テーブル
かぜはむかいあって まぶしそうにあさのそうだんをしている

はっぱは かぜの べんきょうづくえ
ハイハイとてもあげて にぎやかなこえがする ひるまのきょうしつ

はっぱは よるは しずかだ
かぜはみんなねてしまって おつきさまがひとり ひっそりとテーブルをふいている


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今日は 
【2007/12/03 Mon 22:51】
 村山由佳著「全ての雲は銀の・・・下」を読み終える。

 題名になっているのは、英語の諺に
 Every clowd has a silver lining.(全ての雲は銀の裏地を持っている)
 =どんな不幸にもいい面はある
 ということからとっている。

 恋人を兄に奪われて、失恋から立ち直っていく祐介とそのバイト先の人々を描く。

 今日は休み明けで、何だか忙しい一日だった。

 引き続き神沢利子著「おばあさんになるなんて」を読み始める。
 画像は久しぶりに見た日本海。

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今日は 
【2007/12/03 Mon 00:05】
 ミュゼ ふくおか カメラ館まで木村芳文さんの白山の写真展に行きました。
 高速を使って約2時間の道のりでしたが、行ってよかったです。
 約180点の白山や白山周辺の人・植物・農作物や、厳冬期の白山など感動する写真がいっぱいありました。
 18日まで開催されています。(月曜休館です)
 安蔵忠雄氏設計の建物はすっきりとした外観と、クラシックカメラの展示やカメラのしくみなどの展示もあります。

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 ミュゼ ふくおか カメラ館のホームページです。

 http://www.camerakan.com/

 帰りは金沢湯桶夢二館に寄って、夢二と蕗谷虹児の特別展も見てきました。

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今日は 
【2007/12/01 Sat 22:41】
 今日は米倉斉加年さんの絵本原画展を見に行く。
 「多毛留」「トトとタロー」「おとなになれなかった弟たちに」の原画や舞台の写真、などたくさんの絵や挿絵などがあった。
 色彩豊かな繊細なタッチの絵が美しかった。

 その後長谷川きよしさんのコンサートへ行く。

 私のカルナバル
 灰色の瞳
 旅芸人のバラード
 別れのサンバ 
 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
 黒のオルフェ
 黒の舟歌
 死者のカルナバル
 かなしい兵隊 
 別れのサンバ
 ふるいみらい(AANT ありBBOAT こぶねEEAGLE わしJJOY よろこび)
 そして今は
  
 などの曲があった。
 ギターもスゴイが声量もあって、とってもよかった〜。