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あんぷろぐ
 ☆☆ガラクタ日記☆☆        -折々の喜怒哀楽-
クロッカス 
【2008/03/31 Mon 23:20】
 クロッカスの蕾が出てきました。
 ようやく庭にも春がきました。

 雨に濡れてみずみずしいつぼみ。
 やっと春がきたね。
 花開く日はもうすぐだね。

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クリスマスローズ 
【2008/03/30 Sun 19:51】
 クリスマスローズの花がようやく咲きました。
 一度路地植えにしたら、消えてしまったので、今回は植木鉢のまま越冬して、
ようやく花が咲きました。

080330090.jpg


 中心のあたりの薄緑の色が清楚できれいです。
 まだ蕾が二つ付いているので、咲くのが楽しみです。

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今日は 
【2008/03/29 Sat 23:02】
 瞬きすると目の下の方が痛い気がして、眼科へ行く。
 うつらない結膜炎ということで、目薬を二種類もらってくる。
 細菌が入ったようで、寝不足なども原因にあるようだ。

 ここの所のハードなお仕事のしかたで疲れているのもマズかったようだ。
 ようやくお仕事も一段落という感じになってきたので、明日はゆっくり休養しよう。

 画像はホームセンターで買った雪割草の可憐な花。

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送別会 
【2008/03/28 Fri 23:52】
 今日は送別会だった。
 あっという間に時間がたってしまう。

 人事異動は毎年あって、1年たってようやく気心も知れて、いい雰囲気になって
きた所でまた・・・というような日々を送っている。

 やっぱり一期一会だなあ。
 一日一日をしっかりやろう〜。

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今日は残業 
【2008/03/27 Thu 23:08】
 今日は仕事が忙しくて残業。
 帰宅したのは10時過ぎになってしまった。
 明日はもう送別会だというのに・・・。

 土日も仕事かなあ。。。。
 眠い〜。
 お風呂に入ってねよう。
今日の短歌 
【2008/03/26 Wed 23:47】
 今日は短歌の会だった。
 仕事が忙しくて、残業しなければならないのだけど、忙中閑ありという感じか・・・。

 今日は欠席者が2名で、4名の会でちょっと寂しかった。
 今日のお料理はお豆腐の田楽が出て、ようやく本当の春を実感する。


 出(い)でし葉はつぼみを守るがごとくにも見ゆるイチゲのやさしき姿


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残業の日々 
【2008/03/25 Tue 23:08】
 ここの所年度末の忙しさで、毎日残業の日々だ。
 今日は帰ったら7時30分だった。
 そのあと捜し物をしていたら、夕ご飯を食べたのが8時を過ぎてしまった。

 まだしばらくこの忙しさは続きそうだ。
 今日は職場の桜が開き始めていたが、ゆっくり見ている時間もなかった。

 今日のお天気はよかったっけ?

 画像は今年のカタクリの花。

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春の雨 
【2008/03/24 Mon 20:58】
 今日は雨模様の一日だった。
 年度末のとっても忙しい一日だった。
 残業したかったのに、短歌の日だと思って、仕事を切り上げて帰ってきたのに、
短歌は26日だった。
 しまった、残業をしてくるべきだった・・・。

 夜は星がきれいに見えた。オリオンがずいぶん違う場所で見えるようになってきた。
 もう春の星座かな。

 画像は一昨日の経が岳。

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今日は 
【2008/03/23 Sun 19:14】
 職場の資源回収の後、PTAの新旧役員会もあって、半日終わってしまった。
 帰ってからも用事ででかけたりと、ゆっくりできない一日だった。

 また明日からは残業の日々になりそうだし・・・。
 今日は早く寝よう。

 画像は昨日の越前甲山。
 今日は暖かくて、この画像よりも雪がずいぶんとけた。

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キクザキイチゲとアズマイチゲ 
【2008/03/22 Sat 23:16】
 今日は図書館主催の講演会を聞きに行く。
 県立大学准教授 木村小夜氏の「自分を書く 日記と文学の間」という講演だった。

 日記には二通りの日記がある。
 事実の羅列と、感情をぶつけるように書く。
 
 正岡子規の日記は事実をそのまま書くことで、脊髄カリエスの闘病の姿を最後は凄味を
帯びて描く。
 石川啄木のローマ字で描く意味、文体の自由は自分の内面を自由に描けること。
 
 樋口一葉の日記は、本郷の閑静な場所から、吉原通いの人力車がひっきりなしに
行き交う棟割り長屋に落ちぶれて、恋にも破れてもかくことが残されたことで、
日記の域を超えて文学になっている。
 「にごりえ」を書き、その後一年あまりで代表作を描いている。

 などのお話があった。

 画像はキクザキイチゲ

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 こちらはアズマイチゲで、葉っぱの形がよく見ると違う。

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オウレンの花 
【2008/03/21 Fri 22:39】
 今日も年度末で忙しい一日だった。
 残業で家に帰ったのは10時になってしまった。

 そろそろ人事異動の季節。
 毎年のことではあるが、心せわしくなる。

 画像はオウレンの花。
 小さな花だけれど、精密にできている。
 自然は芸術化だ。

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そろそろ 
【2008/03/20 Thu 18:34】
 今日はお彼岸のお墓参りに行ったついでに、カメラを持っていきました。
 山道をお散歩していると、カタクリの葉っぱが出ていました。
 今日は少し肌寒い一日だったけど、春はちゃんとやってきているようです。

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 小さな蕾を持っている株もありました。
 花が咲くにはまだ少し時間がありそうです。

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 散歩の途中で 
【2008/03/18 Tue 22:14】
 散歩の途中で一面にオオイヌノフグリが青い花を付けていた。
 早春の雑草だが、青い花色に心惹かれる。

 明治の始めに外国から入ってきた帰化植物というが、昔からあるようになじんでいる。
 

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 今日は暖かな一日だった。
 職場にある桜が満開に開いていた。
 いつも真っ先に咲く桜、ソメイヨシノとは種類が違うようだ。

 そろそろ桜の蕾も膨らんでくる季節か・・・。
 山桜はまだまだか・・・。
オウレンの花 
【2008/03/17 Mon 23:03】
 昨日はお墓の掃除のついでに、裏山へ散歩に行きました。
 山道の所々に残雪がありました。

 日当たりのいい場所で、オウレンの花が咲いていました。
 キクザキイチゲはまだのようでした。

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 純白の花が華奢で清楚な花です。
 根っこは苦い苦いオウレンですが・・・。

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キクザキイチゲ 
【2008/03/16 Sun 18:06】
 今日は暖かい一日だった。
 昨日とは違う場所をのぞいてみたら、キクザキイチゲは花を咲かせていた。

 白い花のつぼみは、合わせた手の間から顔をのぞかせているようだ。
 今年もまた咲いてくれた。

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 薄紫色の花も咲いていた。

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 暖かな日差しをあびてのんびりと・・・。

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早春の花 
【2008/03/15 Sat 23:43】
 急速に雪が解けて、早春の花が咲き始めた。
 キクザキイチゲの蕾が頭をもたげていた。

 雪が消えるとすぐに、顔を見せてくれる花。
 スプリングエフェメラル、ことしもまたようやく春がやってきた。


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講演会 
【2008/03/14 Fri 23:33】
 今日は金田一秀穂さんの「心地よい日本語」という講演会があって、
聞きに行ってきた。
 
 仕事の関係で20分ほど遅れて行ったので、少し聞けなかったのが残念だった。
 言葉は変わっていくもので、若者が変えていくのに、年配の者がその変化のスピードに
ブレーキをかけることで、変化の速度が緩やかになる。

 仲間うちの言葉は仲間うちでは許されるが、外部の人と話すときには仲間言葉を
使わないのがルールである。

 敬語は大人が話す言葉で、自分自身の位地を示す言葉である。だから使い方を
間違えると、不遜に聞こえたり、不快に聞こえたりする。

 言葉は心を感じ取るものである。
 言葉を大切にすることが自分を大切にすることである。

 というような内容だった。
 いつの時代も若者の言葉遣いは年長者から批判されるものらしい。


取立山の山レポ 
【2008/03/13 Thu 23:21】
 取立山の山レポをアップしました。
 興味のある人は読んでみてください。

 http://www.ran.sakura.ne.jp/~unpluged/080309toritate.html
今日は 
【2008/03/12 Wed 23:43】
 あわただしい一日だった。
 卒業式が近づきその準備や、年度末の色々なものの後始末などに時間がかかる。

 買い物の帰りがけに三浦しをんさんのエッセイを一冊買ってみた。

 画像は取立山の山頂。

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今日も 
【2008/03/11 Tue 23:29】
 今日も筋肉痛、昨日より痛いかも・・・。
 今日は用事があって友人に久しぶりに電話をする。

 仕事を一緒にしていた頃には毎日のように電話をしていたのに、もう三年も
ゆっくりと会っていない。
 一期一会や会者定離って本当だなあ。
 三月はまた別れの季節だ。

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筋肉痛 
【2008/03/10 Mon 22:06】
 雨音を聞きながらうつらうつらしていた。
 朝は小鳥の鳴き声が聞こえてきた。

 起きたときに寒気の鋭さが、柔らかくなっているのを感じる。
 寒くなくて春が近くにやってきたのを実感として感じる。
 ようやく冬が終わったかな。

 だんだんと筋肉痛が悪化してくる。
 明日はもっと痛かったりして、年か〜。

 この所ちょっと睡眠不足だったので、今日は早めに眠る。
取立山 
【2008/03/09 Sun 23:38】
 今日は久しぶりの取立山。
 歩けるか心配だったが、何とか歩けてよかった。

 室堂の建物の屋根らしきものが見えた。
 白山の雪は少ないのだろうか・・・。

 アイゼンを履いて歩いた一日だった。
 もう筋肉痛になってきた〜。

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 夜はさだまさしさんのコンサート MIst に行く。
 疲れて眠ってしまうかと思ったけれど、しっかり聞いてしまった。
 曲目はMistのアルバムからの曲が多いのはあたりまえか。
 おなじみの曲もあるけれど・・・。

 1 道化師のソネット
 2 白雨
 3 眉山
 4 雨宿り
 5 パンプキンパイとシナモンティ
 6 窓
 7 桜桜咲くラプソディ
 8 加速度
 9 主人公
10 秋桜
11 都忘れ
12 賢者のクリスマス
13 赤い月
14 1989年 渋滞 -故 大屋順平に捧ぐ-
15 胡桃の日
16 ミスト
17 かささぎ
アンコール
18 51
19 落日

 とこんな感じかな・・・。
 Mist 買わなきゃ。
今日は 
【2008/03/08 Sat 23:35】
 お話出てこいの当番の後、読書会へ。
 「まほろ駅前多田便利軒」の読書会。
 さらーっと読めてしまうけれど、なかなか深いテーマがある。
 多田と行天の二人の関係も、ずいぶんと変わっていく。
 
一番最後のこの言葉が印象的です。

    失ったものが完全に戻ってくることはなく、
    得たと思った瞬間には記憶になってしまうのだとしても。
    
    幸福は再生する、と。
    形を変え、さまざまな姿で、
    それを求めるひとたちのところへ何度でも、
    そっと訪れてくるのだ
ようやく 
【2008/03/07 Fri 23:20】
 みうらしおん著「まほろ駅前多田便利軒」を読み終える。
 高校の同級生行天との関係が知り合いからだんだんといい感じになってくる。

 感情というのはうまく言葉にできなかったりする。
 後になってわかることも多い。

 明日の読書会のテキストなので、読み終えてほっとする。
 しかい、毎回間近になって慌ててテキストを読んでいる気がする・・・。
今日も 
【2008/03/06 Thu 23:16】
 夕食の後、花粉症の薬を飲んで、炬燵で本を読んでいると
そのまま猛烈に眠たくなってきた。
 というわけで最近は寝てばっかりだなあ。

 仕事も年度末を迎えて忙しくなってきたし・・・。

 しかし日差しがだんだんと力強くなって、山の木々が赤みを帯びてきた。
 春はもうすぐそこなんだろうなあ〜。

 今年は寒い日が多かった。
魔女の宅急便その2 
【2008/03/05 Wed 23:09】
 今日は「魔女の宅急便その2」を読み始めてしまった。

 今回はキキの魔法もかなり実力アップして、カバの子のマルコさんを
獣医さんの所まで運んだりする。
 魔女として独り立ちして、ようやく里帰りして戻ってきたキキ。
 これからどんな魔女になっていくのだろうか、楽しみだ〜。
まほろ駅前多田便利軒 
【2008/03/04 Tue 23:55】
 みうらしおん著「まほろ駅前多田便利軒」の続きを読み始める。
 なかなか面白く、す〜っと物語の中に入っていける。

 主人公多田はまほろ駅前の商店街に多田便利軒というなんでも屋を開店する。
 街の人々と関わって仕事をしていくというこの設定は、藤沢周平だなあと思いながら読む。

 「よろすもめごと仲裁仕り候」の「よろずや平四郎活人剣」のように、あるいは
「用心棒日月抄」の青江又八郎が、口入屋相模屋吉蔵の紹介で色々な人や仕事に
関わっていく設定がナイスである。

 最後はどんな展開になっていくのか・・・。
花粉症 
【2008/03/03 Mon 22:26】
 今日は暖かくなって、花粉症が出てきたので、病院へ行く。
 お薬をもらって飲むと猛烈に眠たくなる。
 というわけで本日は三浦しおん著「まほろ駅前多田便利軒」を読みながら
うとうとしてしまったので、本格的に寝ることにする。
今日は 
【2008/03/02 Sun 00:09】
 ゴッデン作の「人形の家」を読み終えた。
 梨木香歩さんの「りかさん」では、人形のりかさんはお話ができるが、「人形の家」の
トチーは話せなくて祈ることしかできない。
 しかし、人形の祈りは持ち主の女の子の姉妹エミリーとシャーロットに通じる。
 人形のプランタガネット一家
 お父さんのプランタガネットさん、
 プランタガネット奥さん(ことりさん)
 トチー
 いちごちゃん(弟)
 犬のかがり
に人形の家がやってくる。
 幸せな人形一家の所に、傲慢な人形のマーチペインがやってきて、一家の幸せが
壊れてしまう。
 トチーは古い一文人形だが、色んなことをよく知っていて、お父さんのプランタガネット
さんよりも落ち着いていて、どちらが親だかわからないくらいだ。

 トチーは人形だが、大おばあさんの大おばあさんの子どもの頃からのことを見てきた
ので、人間の命の短さや、人形の数奇な運命や世の中の移り変わりなど色んなことを
感じている。

 作者のゴッデンは児童文学者というよりも小説家のようだ。
 児童文学といいながら、色んなことが深く描かれている。