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あんぷろぐ
 ☆☆ガラクタ日記☆☆        -折々の喜怒哀楽-
移植 
【2008/05/31 Sat 23:59】
 今日は種を蒔いておいたマイクロアスターをポットに移植していたら、
雨が激しく降ってきてしまったので、作業を途中にして家の中に入った。
 雨がやみそうにないので、上橋菜穂子さんの「神の守人 来訪編・帰還編」を読み終えた。
 
 作家というのは、自分の頭の中に一つの世界を作る神のようなものだと、湯川さんが
言われていたが、上橋さんのこの守人シリーズはまさに新たな天地創造のような世界が
広がっていて、今回も一気に読んだ。

 今回はバルサとタンダの二人が出てきて、懐かしい人に出会ったような気がした。
 しばらく間を開けてしまったが、読み始めると面白い。

 孤独の中を一人で生きてきたバルサの言葉は重い。
 
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たのしい川べ 
【2008/05/30 Fri 23:42】
 ケネス・グレアムの「たのしい川べ」を読み終える。
 前に「幼い子の文学」を読んだ時に、まとめて買った何冊かの本の中の一冊。
 つんどくになっていたがようやく読めた。
 
 川ネズミとモグラ、アナグマとヒキガエルが登場する岩波少年文庫の一冊。
 イギリスで今から100年前の1908年に出版され、子どもたちに読み継がれて来た本。

 動物たちの心地よい家と周囲の環境、そしてよき友達の関係が詩情豊かに描かれている。
 家庭の温かさや自然の美しさ、季節の変化、暖炉に燃える火の暖かさ、美味しい食事と
いった何気ない日常が実は本当にかけがえのない大切な一日一日だということが、この年に
なってみるとよくわかる。

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魔女の1ダース 
【2008/05/29 Thu 22:18】
 「魔女の1ダース」を読み終える。
 ロシア語の同時通訳者として様々な場所で活躍してきた米原さんの、豊富な話題と
固い政治的な話から下ネタまで堪能した。

 亡くなられたのが惜しまれる・・・。

 画像は桑の実?

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今日は 
【2008/05/28 Wed 20:13】
 鯖江まで出かける用事があって、久しぶりに鯖江まで運転。
 毎日通勤していた山際の道を久しぶりに通る。
 もうコブシも卯の花も終わってしまっていた。
 もう少しするとホタルブクロの花が咲く季節になってしまった。

 異動してはや二ヶ月が経とうとしている。
 緊張の日々だったが、やや慣れてきたか・・・。

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ハクサンタイゲキ 
【2008/05/27 Tue 21:32】
 とある所に咲いていた。
 ハクサンタイゲキ・・・。
 色のグラデーションがきれいだ。

 思わず触りたくなるような、きれいな色。
 自然は神様が作ったと思える。

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残業 
【2008/05/26 Mon 22:00】
 本日は残業。
 昨年度の書類の見直しなどなど。
 8時近くなったので帰宅。
 疲れた〜。

 画像はヒメフウロ?
 ヤキシオソウという別名もあるようだ。
 あちこちに種が飛んで生えている・・・。

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裏山では 
【2008/05/25 Sun 23:58】
 裏山では、ノイチゴの実が付いてきました。
 キイチゴの黄色い実も枝にたくさん付いています。
 あと一週間くらいで食べ頃かな?

 真っ赤なヘビイチゴの大きな実が付いていました。
 こんな名前が付いている所を見ると、毒があるのかなあ?
 でも美味しそう。
 
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雨模様 
【2008/05/24 Sat 23:01】
 雨模様の一日で、今日は大庭桂さんの「うらないババと石川五ニャえもん」を読み終える。
 秀吉の時代、石川五右衛門に使える猫の石川五ニャえもん一家を描く。
 さのようこさんの「百万回生きたねこ」を思わせるような内容。

 米原万里さんの「魔女の1ダース」の続きを読む。
 普通1ダースは12だけれど、魔女の1ダースは13ということになっているそうです。

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フタリシズカ 
【2008/05/24 Sat 20:37】
 雨の中、裏山へ散歩にいった。
 フタリシズカの花を見つけたのだが、傘をさして夕方では写真がうまくとれなかった。
 ブレブレの写真になってしまった・・・。
 明日雨がやんだらもう一度取り直しに行ってこよう。

 時々意外な花が見つかってうれしい・・・。
 キイチゴの実が付いている。
 もう少したつと黄色い苺の実が成る。楽しみだなあ。


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コアジサイ 
【2008/05/23 Fri 22:20】
 コアジサイの花が咲いてきた。
 裏山にはコアジサイの木がたくさんあって、群生している。
 山の木暗い場所に誰にも知られずにひっそりと咲いている。

 ちょっと長いものが出てきそうで、長靴を履いていかないと落ち着かない場所だけど・・・。
 もう少しして群生してきたら、写真を撮りにいこう。

 というわけで、画像はコアジサイ。

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今日は 
【2008/05/22 Thu 23:11】
 久しぶりに絵本勉強会だった。
 瀬田貞二さんの「幼い子の文学」の続きを読み合わせる。

 アリソン・アトリーの「グレイ・ラビットのおはなし」の所。
 「チム・ラビットのぼうけん」「むぎばたけ」「くつなおしの店」を借りてきて読み始める。

 画像はトチの花。

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短歌 
【2008/05/21 Wed 20:55】
 本日は短歌の会だった。
 というわけで本日の短歌

 薄き濃き木々の緑の色さやか煙るがごとき雑木の林は

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 ミヤマカタバミのピンクの花。
 

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タチイヌフグリ 
【2008/05/20 Tue 23:42】
 タチイヌフグリの青い小さな小さな花が咲いていた。
 オオイヌノフグリを小型化した花のようだ。

 青い花は少ないので、とても貴重だ。

 毎年アメリカンブルーを買って、越冬に失敗しているが、雑草は強い。
 何もしなくてもまた次の年にもしっかり生えてくる。

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ミヤマヨメナ 
【2008/05/19 Mon 22:51】
 今年もミヤマヨメナの花の咲く時期がきた。
 都忘れの原種で、湿った藪の中で小さな群落を作って咲き始めている。

 でも清楚な気品のある花は、茎や葉の色が濃い緑色をしているので、
白っぽくてよけいに目立つ。

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 完全に開いている花はまだなかったが、もう少ししたら咲きそうだ。

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取立山 
【2008/05/18 Sun 21:05】
 今日は取立山へ行ってきました。
 いいお天気で白山がよく見えました。

 家族連れや団体で結構賑やかでした。

 ミズバショウはまだ少し早いかなという感じですが、
小さな花が咲き始めできれいでした。
 来週が見頃という感じかな?

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 ミツバノバイカオウレンも咲いていました。

 大滝は新緑に覆われていて、きれいでした。

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ツチハンミョウ 
【2008/05/17 Sat 16:03】
 草を取っていて、ひょっと横を見ると、一生懸命に草を食べている昆虫が・・・。
 ルリチュウレンジかと思えば、羽がほとんどない。
 ネットで検索した所、どうもヒメツチハンミョウという名前らしい。

 毒があるので、触らないほうがいいらしい・・・。

 鎧のようなしっかりとしたボディに見えるが、カブトムシのように固くはないらしい。
 
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 裏山ではもうシライトソウが咲いていた。
 コアジサイの花芽も付いていて、季節はもう初夏か。

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 今日はお布団を干したり、草取りをしたり、たまっていた新聞をくくったり、
家事の一日となってしまった。
 合間に須賀敦子さんの追悼特集号を読む。
シャガ 
【2008/05/16 Fri 23:52】
 シャガの花が咲いてきた。
 冬になってもしっかりと厚みのある葉っぱは丈夫そうだ。

 よく見ると繊細な華やかな花だ。
 山のちょっと日陰のような、あまり目立たない場所に咲く花。

 シャガの花の季節になると、母のことを思い出す。

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今日は 
【2008/05/15 Thu 22:52】
 白山がまた白くなって見えた。
 ここのところ寒くて、白山の山頂付近では、冠雪したのだろう。

 4月の終わり頃、室堂で積雪5.5mとあったが、また少し減ったのだろう・・・。

 今年は白山の雪が多いらしいが、いつか残雪のある頃に登ってみたいものだ。

 池澤夏樹著「マリコ/マリキータ」と、米原万里著「魔女の1ダース」を読み始める。

 
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都わすれ 
【2008/05/14 Wed 22:42】
 去年、一株買った、都わすれに花芽が付いてきた。
 株も少し増えて、葉っぱが青々してきた。
 もう少しすると花が咲きそうだ。

 今までなかなか増えてこなかったが、ようやくというところかな。

 ボタンが終わってシャクヤクの蕾が大きくなってきた。

 画像はクリスマスローズの花。
 
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肌寒い 
【2008/05/13 Tue 22:23】
 朝肌寒い一日だった。
 ここの所毎朝出勤前に30分ほど草取りをしている。
 連休の前後からぼつぼつと取っているが、なかなかはかどらない。

 雨が降ると新たな草が生えてくるし、違う場所にも生えてくる。
 これでは追いつかないなあ・・・。

 といいつつまた明日の朝も草取りだ。

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タケノコ 
【2008/05/12 Mon 23:21】
 今日は白山が白く冠雪していた。
 下界でも10℃ちょっとの気温だったので、白山の山頂では雪が降ってもおかしくない。
 北海道は雪だと天気予報で言っていたし・・・。

 タケノコをいただいたので、皮を剥いて、お米のとぎ汁でしばらく茹でる。
 そのまま冷まして、明日はタケノコの煮物だ。

 須賀敦子著「本に読まれて」の最後のあたりを読む。
 平行して、貸してもらった河出書房新社刊の「須賀敦子追悼号」も読んでいる。
 この本を読み終わったら、池澤夏樹さんを集中して読む予定だ。

 画像はサンカヨウの蕾。
  
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刈込池 
【2008/05/11 Sun 22:18】
 今日は久しぶりに新緑の刈込池に行くことになった。
 時々雨の落ちてくる一日だったが、新緑が美しかった。

 所々にまだ雪が残っていて、山はようやく春がやってきたようだ。
 オウレンの白い小さな花がまだ咲いている。


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今日は 
【2008/05/09 Fri 23:41】
 
 藤の花が咲いてきた。
 ツバメが飛んでいるのをよく見かけるようになってきた。

 家の小屋にいつも巣を作るツバメが来なくなってしまった。
 毎朝、庭の電線の上でよく囀っていたけど・・・。
 小屋にはよく野良猫が出入りいていたりするからかなあ。

 須賀敦子さんの「本に読まれて」の続きを読む。

 
 
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眠い 
【2008/05/07 Wed 21:09】
 仕事が終わって、家に帰ったら7時をまわっていた。
 夕食の後、アイロンかけをし終わったら猛烈に眠くなって、お風呂に入って
速攻眠る。

 一日の過ぎるのが早い〜。

 画像はナナカマドか?

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引き続き 
【2008/05/06 Tue 22:45】
 須賀敦子著「本に読まれて」を読んでいる。
 書評が集められているが、海外文学が多いが、日本の作家の本もある。
 読書の幅が広い。

 さて、連休も本日で終わり。
 明日からはまた仕事だ。
 
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今日は 
【2008/05/05 Mon 23:03】
 午後から雨が降って、久しぶりにゆっくりと本を読む。
 「ミラノ霧の風景」を読み終わって、同じく須賀敦子著「コルシア書店の仲間たち」を読み始める。

 カトリック左派と呼ばれる人々の集まる「コルシア書店」に、集う人々の姿を描く。
 若かった純粋で楽しかった日々と時間を経て、変わっていく姿を描いている。

 そしてそれらの人々を描いた須賀敦子という人ももういない。

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百合谷 
【2008/05/04 Sun 23:34】
 今日は大嵐山 百合谷のミズバショウを見に行く。
 まだ少し早いようで、ベンチのある方はまだ株が小さい。

 日差しは暑いが、気持ちのいいお天気だった。
 のんびりと過ごす。

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 白峰のお風呂に入って、西山で白山を見て帰る。

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 西山からの白山。

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連休1日目 
【2008/05/03 Sat 23:33】
 今日は連休1日目。
 草取りに精を出す。

 家の花畑に咲く、イチリンソウもそろそろ終わりになってきた。
 お隣の田圃の土手のイチリンソウは刈られてしまった・・・。

 プランターの中に、サギソウらしきものが芽生えてきた。

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ようやく連休 
【2008/05/02 Fri 23:17】
 今日はいいお天気だった。
 白山がきれいに見えた。
 少し雪がとけてきているようだ。
 四塚や七倉の谷間の雪渓が目立って見える。

 ようやく連休だ。

 画像はオドリコソウ。

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須賀商会 
【2008/05/01 Thu 23:27】
 湯川さんが、須賀敦子のお父さんが須賀商会を継がせのにあまり身を入れなかったので、
一年間外遊させたというお話をされた。
 須賀商会は日本で始めて水洗トイレを作った会社だということで、今もあるのか検索してみた。

 須賀商会は今は、須賀工業株式会社と名を変えている。
 会社の100年の歩みを見ていると、水道工事から、給排水・空調システムとてがけた所が
そうそうたる場所で、びっくり。
 あの時代にフランスやイタリアに簡単に留学できるのは、経済的な環境がおおきかったようだ。


http://www.suga-kogyo.co.jp/actual/ayumi.html